保健指導のテーマは「人体」です。
少し難しいお話になるかな?と思い、ぞう組さんを対象に行いました。
人体といっても大人でも難しい内容なので、まずは「みんなの体の中には何があるかな?」ということを看護師特製の内臓パズルで学びました。

「肺」「心臓」「胃」「肝臓」「腸」の部品を、何も書かれていない人体に貼っていきます。BlogPaint



できあがったパズルをテープで固定し、レントゲン写真のように壁に貼って説明し合っています。
棒で臓器をさしながら話す様子は、まるで女医さんのようです!
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完成!!
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それぞれの内臓の働きを知った後は、先生の聴診器を借りて胸の音を聞いてみました。
はじめはお友だち同士で。
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ぞう組さんの探究心はすごく、「次は先生の音も聞く!」「ちゃんとお腹めくってください!」
「お洋服脱ぎますね~」と、本格的な診察がはじまりました。IMG_8721

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そしてちゃんと胸の音が聞こえると「うん、生きてます!」と満面の笑顔
でも、なかなか言ってもらえないと・・・「僕の音きこえる?」

それから、うんち占い。
「うんち~」とみんなで大盛り上がり!!今日のうんちは、どんなうんちだったかな?
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「ぼくね、このうんち」「健康だね!」
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「先生はどのうんち?」「先生はこれ。内緒にしてね。」
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「ほかの先生のも知りたい!」と園内にいる全ての先生のうんちを調査!
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「人体」というテーマで考えると、とても難しいと感じてしまいますが、自分の体を知ることはとても重要です。今はまだ難しく考えずに、おもしろおかしく学んでいましたが、心臓の音を聞く子ども達の表情は真剣でした。心臓の音を聞いて、「生きてる」といった感想が出たことをとても嬉しく思います。
「自分の体・お友だちの体を知ることで、自分やお友だちのことを大切に出来るようになってもらいたい」その願いは無事にぞう組さんに届いたようです